せどり

「せどり」を「好き」に

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昨日「好き」を「仕事」にって記事を書いたら評判が良かったのでブログを書く元気が出ました。ということで今日も続きを書いていきたいと思います。

 

「好き」シリーズ3部作の最後は

「せどり」を「好き」に、でいきます!

 

自分にとってせどりは仕事であり好きなことです。

楽しそうに仕事してる人って、ステキじゃないですか。

そういうものに、わたしはなりたい。

 

僕はリサイクルショップが好きなんですよ。

1店舗で1時間以上ウロウロできます。

何でこんなに好きなんだろうってことを考えてみました。

 

子どものころに綺麗な石を探して拾い集めてた感覚に似てるのかな(今もたまに拾ってるけど)って思います。

普通に生活してたら出会うはずのないようなモノとの出会いを楽しんでいるのです。

 

そんなリサイクルショップでの仕入を楽しむコツを紹介します。

 

リサイクルショップは、自分と値付けした人との勝負を楽しむ場所です。

もちろんすべてのお店で値付けされた商品が並んでいるのですが、定価からかけ離れた値付けってあまりないですよね。

たまに処分価格で思いっきり安くなっているものもありますが、それも「処分したい」っていう消極的な気持ちから付いた値段です。

でも、リサイクルショップの値札って、「この値段で売りたい」ってお店が付けた値段です。僕はこれを積極的な値付けと呼んでいます。

そこにはお店側の意気込みとかエネルギーが注ぎ込まれているんです(大袈裟)

 

大多数の商品には「たっけえなぁ」とツッコミをいれつつ、ほんの一握り存在する「マジか!」と思う掘り出し物を探し、ワクワクしながら店内を眺める。

そこにあるのは僕とお店との値札を介した勝負の世界です(また大袈裟)

 

そんなに掘り出し物があるの?って思うかもしれませんが、経験上仕入れられる商品は毎週出てきます。

毎週って言ったのは、週に1回のペースで僕が通っているからです。掘り出し物ってやっぱりすぐ売れちゃうんですよ。だからこそ店舗仕入れはタイミング次第、運任せってなっちゃいます。

そこを敬遠する人も多いと思うのですが、リサイクルショップに持ち込まれている商品の数を見ているかぎり、週一回でも仕入れられないってことはないです。

リサイクル市場が活性化している近年、毎日たくさん商品がお店には持ち込まれています。

大量の商品がある中で、100%相場に合わせた値付けをするのは無理です。もしそんなお店があったら逆に流行らないと思います。おもしろくないから(個人的感想)

仕入れに行くなら、できれば平日がいいですね。土日は買取と販売で忙しいはずなので、店舗に品物が並ぶのは平日の方が多いからです。

商品がたくさんあって、どれを見たらいいかわからないって場合に、値札の日付を見て新しいものだけをチェックするっていう技もあるので、ここでも値札を介した勝負ができますね。

(これ、さらっと書きましたが、仕入れに重要なことだったりします)

 

そんな楽しい仕入れができる場所が好きです。

今日も値札を眺めるのを楽しみにお店を回ってきます!

 

 

本日もありがとうございました(´▽`*)

 

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